マクロビオティックとは?
■マクロビオティックとは?
桜沢如一が提唱した言葉で、古代ギリシャ語で「大きな視野を持って健康で長寿する」といったような意味です。
具体的には、私達人間は宇宙の中に存在していますので、宇宙の法則に従って、つまり自然に沿った生活をすることで、人間本来の力を出しながら健康で楽しく生きられるということです。
自然に沿った生活、ということで、主に食べ方が中心となってきますが、それは何か特別な食べ方というわけではなく、日本古来の伝統食なんです。私達日本人の祖先は本当に賢い智恵を持ち、それを子孫に伝えようとしてくれていました。
ハリウッドでマクロビオティックが流行り、逆輸入するような形で今日本でもマクロビオティックが知られるようになりましたが、元々は日本人が実践していた食事法です。
ライオンやトラ等の肉食動物と違い、人間の歯は臼型をしており、これは穀類をよく噛んで食べるための歯です。ライオンなどの肉食動物に草ばかりを食べさせていたら彼らは体を壊します。穀類を食べるべき動物である人間が肉食をすれば、やはり何かしら体に支障が出てきます。人間にとって自然に沿った食べ方とは肉、魚等の動物性食品や白砂糖を避け、穀類と野菜を中心に豆、海草等を食べることです。日本の天皇は代々お米を奉ってきました。また歴代の天皇で肉食を禁じはしても進めた人は一人もいませんでした。
そして自然に沿った食べ方をすることで人間本来の判断力や本能が冴えてきて人生思い通りにいくことも多くなり毎日楽しく愉快に暮らせるようになってきます。
具体的には、私達人間は宇宙の中に存在していますので、宇宙の法則に従って、つまり自然に沿った生活をすることで、人間本来の力を出しながら健康で楽しく生きられるということです。
自然に沿った生活、ということで、主に食べ方が中心となってきますが、それは何か特別な食べ方というわけではなく、日本古来の伝統食なんです。私達日本人の祖先は本当に賢い智恵を持ち、それを子孫に伝えようとしてくれていました。
ハリウッドでマクロビオティックが流行り、逆輸入するような形で今日本でもマクロビオティックが知られるようになりましたが、元々は日本人が実践していた食事法です。
ライオンやトラ等の肉食動物と違い、人間の歯は臼型をしており、これは穀類をよく噛んで食べるための歯です。ライオンなどの肉食動物に草ばかりを食べさせていたら彼らは体を壊します。穀類を食べるべき動物である人間が肉食をすれば、やはり何かしら体に支障が出てきます。人間にとって自然に沿った食べ方とは肉、魚等の動物性食品や白砂糖を避け、穀類と野菜を中心に豆、海草等を食べることです。日本の天皇は代々お米を奉ってきました。また歴代の天皇で肉食を禁じはしても進めた人は一人もいませんでした。
- 一物全体・・・
- 何かを食べる時、それの一部分を食べるのではなく、例えば大根なら葉から根元までまるごと食べることにより、大根全てのエネルギーを体に取り入れ、バランスよく保つことができるのです。穀類も同様に、精白したものではなく、全粒・・・主に玄米を食べます。
- 身土不二・・・
- 体と土地は二つに分けることができない、つまり、その土地にできるその季節の物を食べます。日本人が、わざわざ南国にできるバナナやパイナップル等を食べれば体を冷やしすぎてしまいます。日本にできる林檎やみかんをそれらができる季節に食べることが日本人の体には合っているのです。また、例えば胡瓜等の夏野菜は体を冷やすもの。冬に食べるのではなく、暑い夏に食べるのに適しているのです。
- 陰と陽・・・
- この世のものは全て陰と陽のエネルギーを持っています。食べ物も陰のエネルギーが強いもの、陽のエネルギーが強いものがあります。陰性な物ばかり食べていては体がそちらに偏り、陰性な症状、例えば冷えや鬱等の症状が出てきます。そこで陰陽のバランスを考えて食材や調理法を選びながら食べます。
そして自然に沿った食べ方をすることで人間本来の判断力や本能が冴えてきて人生思い通りにいくことも多くなり毎日楽しく愉快に暮らせるようになってきます。
